品質管理検査


価値ある商品を送り出すために

検査と品質管理

【お願いするお仕事】

社内で1つ1つ手作業で製作した商品に対して、納品前の最終チェックをお願いします。

 

具体的には・・・

①検査する項目・内容を確認

②検査項目に沿ってチェック といった内容です。

検査はお客様の要望を満たした確実な製品を納品するため、最終チェックポイントとなる大切な業務。設計図との相違はないか、動作上の不具合はないか、表面に穴や汚れはないか等を細かくチェックします。

 

まずは言葉の意味を覚えたり、寸法の読み方や寸法を測る時の道具の使い方を覚えるところからスタート。検査業務の他、簡単な事務作業もありますが特別なPCスキルは不問です。


「ゆがみをチェックする」とはどういう状態?など、分からないことや初めての言葉も出てくるかもしれませんが、仕上げの掃除(部品のほこりを取ったりする作業)をしながら、少しずつ覚えていきます。

現在の担当者がスキルアップするため、新たな検査専任担当を募集します。イチから検査や品質について携われます。


検査へ集まってくるジャバラの形は様々です。検査のポイントもジャバラの形によりそれぞれあります。

 

丸ジャバラなら、空気穴の有無の確認、骨となるリングが指定の場所にしっかりと留められているか。
コの字ジャバラなら、生地とフィルムの張り合わせに剥がれはないか、伸び縮みはスムーズか。
ロールシートなら、曇りや汚れはないか、糊がシートに付着して動きの妨げになっていないか、など。

慣れてくると「この部品はこういう部分でミスが起きやすい」「お客様の目的に合わせてこの品質ならOK・NG」などがわかるようになります。

 

ここで働く魅力!

経験を積み重ねることで、製作しているもの全体の品質を支えるスキルが身に付きます。

未経験からCAD図面が読めるようになります。
平面の図面を見て、実際の製品のどこに対応するかを見る力が必要になります。今まで図面を読んだことのなかったスタッフも活躍しているので経験は不要です。

ここは正直にお伝えします!

 

社内中の部署から製品が集まってくるため、種類や特徴は様々。覚えることは多めです。

先輩社員が丁寧に教えていきますので、不安なこと・わからないことなどあれば教えてくださいね。

 


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