【働くうえで大事なポイント】
・製作にあたり必要な情報を明確化・見える化すること
→もちろん最初から必要な情報を伝えてくださる方もいますが、そうでない場合に写真や図面をお客様にもらいながら、製作に必要な情報を集めることが重要です。
→ゆくゆく知識が増えてくると、製作・営業が納期などを判断するにあたりこの情報も聞いておいたほうが良いのでは?と1歩先回りしたサポートができるようになります。
・相手が気持ちよく仕事に協力できる声かけをしていくこと
→ときには、お客様から「納期を早めにしてほしい」という依頼がきたものの、製作現場がとても忙しい…といったケースもおこります。
その際に、相手の気持ちに寄り添いつつも、伝えるべきことは伝えながらお互い気持ちよく仕事をする…そんな声かけができると仕事がスムーズに進みます。
【やりがい】
電話やメール等での第一報を受け、どんな機械にどんな目的でジャバラを付けたいか?使用環境は?等をヒアリングした後に形状や生地を提案し、それが一発OK!となり受注につながった場合は「よしっ!」と小さくガッツポーズします。
時には「納期を速めて欲しい」等の要望もありますが、受注したものが製作担当者の技術によって製品として仕上げられ、納品後にお客様から「無理なお願いに応えてくれてありがとう。」とお礼の連絡をいただくことは、この仕事のやりがいを感じる瞬間です。
また、何度も仕様の変更や確認、納期の調整を行い無事に出荷された時は、我が子が巣立つような感覚になります。
お客様からの「ありがとう。助かりました。」の声を聞くと、気持ちがグッと引き締まります。